
和歌山県広川町を舞台にした津波災害の恐ろしさを伝える物語 「稲むらの火」にちなんだ 避難誘導灯システムを現代版として実現しました。
本機は、風力・太陽光発電を用いた蓄電型災害時避難誘導灯です。
常夜灯としての機能及び緊急時の避難誘導用にフラッシュライト、音声の“光と音”で避難誘導を行うことが可能です。
常夜灯は自動点灯・自動調光式です。
避難誘導フラッシュライト・音声案内は、本機内蔵のスイッチによる起動です。
また、接点入力と、イーサネットポート※オプションを備えており外部機器からの接点入力やネットワーク環境からの遠隔起動が可能です。
高効率軽量極細翼の難点である、始動性の悪さを改善する『パワーアシスト機能』を搭載
毎分6秒間風車を回転させる事で、わずかな風を捉え発電へのきっかけをつかみます。
全く風が無くても風車が回り、アピール性も抜群です。
※アシスト消費電力 約12Wh/日 (24時間 無風時)
風速14メートル以上の強風下では、減速運転モードに切り替え発電。
20メートルを超える暴風下やバッテリーが満充電の際には自動停止を行い、暴風対策も万全です。
フクロウの羽根を模したブレードの表面処理により、従来比約1/50(32dB)に騒音が減少。
驚く程の静粛性を実現しました。
超高輝度パワーLEDを採用した4灯式フラッシュライト 眩い光に動きを加えることにより、 緊急時の誘導性能を大幅に向上しました。
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LED照明を更に調光制御をする省電力設計。(無日照保証 5日間 25℃の時)
明るさは3.5m直下で10Lux以上、半径2.5mの範囲で1Lux以上。
ソーラーパネルの発電量から、日出・日没を判定し、日没検出直後から40%→100%→70%→40%と時間経過に合わせて出力を制御します。
※最長点灯時間 13時間
さらに、無日照無風保証期間以上の悪条件下で照明が消灯しても、「強制点灯スイッチ」により照明を点灯させる事が可能。
※延長期間 約3日※強制点灯使用後は、バッテリーの保守が必要です。
長寿命、完全密閉式ディープサイクルバッテリーを採用 完全密閉構造だからメンテナンスフリー、 万が一水没しても使用が可能です。 氷点下における使用でも高い性能を発揮でき、 充放電回数も従来型ジェル式の2倍以上の高性能
緊急時には、起動スイッチONで30分間、光(フラッシュ)と音(メッセージ)による避難誘導を行います。
起動後最初の5分間は繰り返し音声メッセージで誘導し、その後は1分間に1回の音声メッセージが流れます。
音声案内メッセージは避難誘導用とは別に訓練用としてのメッセージが登録されており、 万が一に備えた、日頃の防災訓練に使用できます。
| 全長 |
地上高6m ※風車センター高さ |
|---|---|
| 総重量 | 約350kg |
| 使用電源 | 風力・太陽光発電による蓄電方式 |
| 構造 |
パワーアシスト付水平軸 |
|---|---|
| 耐風速 | 60m/s (ローター停止時) |
| 最大出力 | 450W (風速14m時) |
| 定格出力 | 400W (風速12.5m/s) |
| 騒音レベル | 40db以下(風速6m/s 10m直下) |
| ローター直径 | 1.17m |
| モジュール種類 |
シリコン単結晶 80w |
|---|
| 構造 |
完全密閉型 |
|---|---|
| 定格電圧 | DC12V |
| 光源 |
砲弾型高輝度白色LED式 3灯 |
|---|---|
| 照度 | 約5Lux 1Lux以上(半径2.5m) |
| 点灯方式 | 日没検出機能による自動点灯 点灯後、時間制御による調光 |
| 消費電力 | 7.2W ※100%点灯時 |
| ランプ寿命 | 約50000時間 |
| 光源 |
超高輝度白色LED 4灯式 |
|---|---|
| 点灯周期 | 0.1s点灯−0.4s消灯 2灯交互繰り返し式 |
| コントローラー |
音声ROMによる2メッセージ ※避難誘導時及び試験運転時用メッセージ登録 |
|---|---|
| トランペット スピーカー出力 |
30W |
| 起動スイッチ |
押し釦式 ※30分後自動停止 |
|---|---|
| 停止スイッチ | 押し釦式 |
| テストスイッチ | 押し釦式 |
| 無日照、無風保証 |
5日間 ※蓄電池が満充電状態から無日照、無風状態が続いた時に、 8時間の点灯が可能な日数を表しています。 ※通常運用時の状態を表します。 |
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